ホスピタリティビジネス認定(Hospitality Business Certification)は、2009年〜2011年に株式会社国際ホスピタリティ研究センターの主催で開催してきた認定推奨制度です。

リサーチャーと最終選考委員で調査及び選定し、ホスピタリティを持つ企業・場所・人を認定する仕組みで、3年間に25対象以上を選定してきました。

そして2013年10月に更なる発展をさせたホスピタリティ認定を始動。
認定を通じて世界的に優れた対象・事例を、年ごとに増やしてきましたが、様々な知見や概念、方法論、そして優れた人材や経営者が集まることで、ホスピタリティの活動を相互的に高めていく基盤を強化しています。

今後は、更なる先駆的存在を国内外で提示していくために誕生した、「日本ホスピタリティ財団」によるthe Universal Hospitality Awardsと協力する形で、認定事業を進めます。これを機に更なるホスピタリティ企業とのネットワークづくりと文化資本経済の発展に寄与していきます。

【認定対象の例】
凸版印刷、巣鴨信用金庫、大里研究所、ダイムラーAGマイバッハ、ローザンヌホテル大学、中村ブレイス、アマンリゾート、二期倶楽部など